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御庭番衆 弐番
刃紅留魔 時噛(はぐるまときばみ)年齢46歳性別 男昼間の姿 コンセプトカフェのオーナー兼キャスト (女性向けの)一人称 私二人称 あなた達(名前呼びは男女関係無しに君付け)
武器 時変刃紅留魔忍闘(じへんはぐるまにんとう)の時刻み(とききざみ)によって変わるが基本は歯車型の輪刀を使う。
戦闘法時変刃紅留魔忍闘(じへんはぐるまにんとう)時空変刃紅留魔忍闘(じくうへんはぐるまにんとう)複合戦法(ふくごういくさほう)戦法繋ぎ(せんぽうつなぎ)
昼間は女性向けのコンセプトカフェのオーナー兼キャストをやっている。しかし、その正体は……御庭番衆第弐番を代々勤めている刃紅留魔家三十代目当主である。見た目は四十六歳の割には若く見えており、その甘渋いフェイスと声でカフェのキャスト人気No.1であり、年下の女性はもちろん、同年代や年上の女性にまで等しく人気である。昼間の服装はYシャツにネクタイとベストにスーツパンツに眼鏡をかけている。夜はその姿に無地の羽織を着て手にはレザーグローブを着けて、レザーハットを被っている姿である。因みにレザーグローブと羽織は特注で鉄製の糸を編み込んであるため防具にもなる。時噛は代々刃紅留魔家に伝わる「時変刃紅留魔忍闘(じへんはぐるまにんとう)」を使い、歴代当主の中でも一族史上最強の使い手でありさらにその忍術を極めて開発した「時空変刃紅留魔忍闘(じくうへんはぐるまにんとう)」も使う。そして、一度見た技と戦闘法を完全に真似て、それぞれの弱点を補うために異なる技を繋げ異種の格闘法に変える「複合戦法戦法繋ぎ(ふくごういくさほう せんぽうつなぎ)」をも駆使する。さらに滅多に使うことはないが、時変刃紅留魔忍闘には二つの禁術も存在する。しかし、時噛自身は一族の術、特にその二つの禁術を嫌っているため使うことは殆ど無い。
・時変刃紅留魔忍闘(じへんはぐるまにんとう)……文字通り時間を操る忍術で自身の加速や相手の減速と停止や無機物の落下、武器の振るう速度や飛び道具の速度も操作できる。そして、その範囲及び制限は一切ない。その忍術の中技の一つ、「時刻み(とききざみ)」と言う技があり、現代で言う一時間ごとに扱う武器が変わる。
・時空変刃紅留魔忍闘(じくうへんはぐるまにんとう)……時噛(ときばみ)が時変刃紅留魔忍闘を極めて開発した忍術で、その名の通り周りの空間を操る。これにより自然災害があろうものならそれを止め、それが起きる前に戻したり、壊れるはずのものを壊れる前の状態に保てたりあらゆるものの異常を防ぐし武器の劣化も出きる等々ある程度のことは出きる。しかし、武器だけならいざ知らず災害を防げる範囲はだいたい日本列島の範囲だけなので世界規模の災害例えば隕石落下などはサイズによって防げる防げないが発生する。
・複合戦法戦法繋ぎ(ふくごういくさほうせんぽうつなぎ)……時噛がこれまで見た、体験した闘法や技を覚え、それらの弱点を補うようにそれぞれの強みを流れが途切れぬように繋ぎ合わせて戦う闘法。しかし、この戦闘法は時変刃紅留魔忍闘の時刻みとは相性が悪く素手での戦闘となる。なのでこの戦法をするときは接近戦でしか使えない。ただし、攻撃から防御に転ずることに関しては天下逸品!勿論逆もしかり!
・時変刃紅留魔忍闘禁術(じへんはぐるまにんとうきんじゅつ)「時噛み(ときがみ)」時変刃紅留魔忍闘の弐禁術の一つ。時を喰らい喰らわれた時はその場でなかったことになる、人体が喰らわれればその部位の時を喰われひどく衰えてしまう。武器を喰らわれれば調整一つで錆びさせることも刃こぼれさせることも可能。
・時変刃紅留魔忍闘禁術 「記憶噛み(きおくがみ)」時変刃紅留魔忍闘の弐禁術の一つ。この術は記憶を食らう。そのものが過ごした時間や思い出、喰らわれたものの記憶や記録等喰らわれたものに関するもの全てを無くしてしまう禁術。武器を食らえばその武器の使い方は勿論、それに関するものすべての存在を消す。人物を食らえば、その者が大切にしていた人々の思い出とその者のことを記憶している全ての者の記憶から喰われた対象を抹消することができる。
・付属時噛には以前結婚を前提に付き合っていた女性がおり二人は仲良く過ごしていたのだがある日時噛が禁術を使う仕事が時噛に来てしまった。時噛は早速覚え、その仕事に出ようとするが彼女は時噛を止めた。なぜなら彼に禁術を使わせたくなかった。人の記憶を食らうバケモノになってほしくなかったのだ。しかし、当時の時噛は仕事を完遂することに拘っていた。どうにか彼女を説得しようとしたが全部惨敗した。そこで時噛は彼女の記憶から自分が禁術を覚えたこと、覚えようとしていた頃の記憶を禁術でなくそうとしていた。しかし、当時まだ覚えたてのためコントロールが上手くいかず……彼女の心そのものを時噛みで喰らってしまったのである。実力を驕り、エゴのために最愛の人の心を喰らってしまった自分への贖罪のためこの世の悪を禁術を使うこと無く成敗する。
時変刃紅留魔忍闘 時刻み 武器一覧
子の刻(ねのこく) 削刀(さくとう)「鐵鼠(てっそ)」
限定奥義 窮鼠削り(きゅうそけずり)
二本の鋸を扱う。相手の動きを完全に止めて削り切り、切り終えると相手の停止を解いて痛みを与えて殺す技。主に拷問などに使われる。法で裁けぬゲスなものに使う技の一つ。副作用は、その日一日中ガラスを爪でひっかく音が聞こえる。
丑の刻(うしのこく) 鎚刀(ついとう)「牛釘(うしくぎ)」
限定奥義 牛突刻参(ぎゅうとつこくさん)
巨大な釘と金槌を使い、自身の動きを極限まで速くして、相手の急所を一点集中に打ち込む技。また急所を瞬時に突かれているため気づいたときには……副作用は定期的に心臓を握られる感覚が続く。
寅の刻(とらのこく) 牙刀(がとう)「砕虎(さいこ)」
限定奥義 猛虎牙砕(もうこがっさい)
籠手に鍬のような刃を取り付けた特殊武器をしようする。両腕を縦や横に広げ噛み合わせて砕き切る技。相手の部分的なところを噛み砕くどころか全身も抉りきることも可能。副作用は過去のトラウマが一日中フラッシュバックする。
卯の刻(うのこく) 足刀(そくとう)「打兎(だっと)」
限定奥義 烈兎連蹴(れっとれんしゅう)
足に装着する防具を用いて戦う。足の筋肉を若い全盛期状態に戻し、自身の速度もあげる。時刻みの中でも一番シンプルではあるが蹴り技限定である。副作用は、異常に寂しがり屋になってめんどくさくなる。
辰の刻(たつのこく) 鱗刀(りんとう)「逆龍(さかたつ)」
限定奥義 逆廻刃龍(げきりんじんりゅう)
自分の身体半分の大きさの歯車型の輪刀を使用する。副作用は戦闘中に起こり、相手に攻撃が必ず当たるようになり自分より相手が強い場合強さは五分五分になり死なないが、自分にもその分のダメージを受けることになる。相手が弱く死んでしまっても自分が死ぬことはないが死ぬ一秒手前の痛みを被るので実力を計り間違えたら命取りである。
巳の刻(みのこく) 鎖刀(さとう)「錨蛇(びょうだ)」
限定奥義 蛇頭蛇尾(だとうだび)
錨と鉄製の矢が鎖で繋がれまるで鉄の蛇のような武器を使用。これは武器自身の速度をあげたり下げたり、して摩訶不思議な軌道で攻撃する。勿論壁などに弾かせてあられもない方向からの攻撃も可。副作用は、無意識にネチネチな小言を言うようになり周囲から嫌われるようになってしまう。
午の刻(うまのこく) 蹄刀(ていとう)「斬覇(ざんぱ)」
限定奥義 万力馬力(ばんりきばりき)
馬の蹄が施された大太刀を使う。使用中は自身の蓄積された疲労などが筋力に変換され大太刀を片手で振り回すほどになる。さらに怒れば怒るほど力もそれに比例し増大する。そして副作用は、全身の筋繊維の損傷及び一日中過去最大のトラウマだけがフラッシュバックしてしまう。
未の刻(ひつじのこく) 毛刀(もうとう)「雲(くも)」
限定奥義 針獄熱獄(はりごくねつごく)
人一人包み込める羊の毛皮を使用し、その毛皮には無数の針が仕込まれている。包まれれば針に刺され、毛皮の熱さで熱にもやられる。そして、体感はそのままに包まれてる時間のみを進めて蒸し殺す。副作用はその分の自身の熱をとられるため一時的に冷え性になってしまう。冬の季節はすこぶる相性が悪く身体が動けなくなるほどである。
申の刻(さるのこく) 棍刀(こんとう)「如意(にょい)」
限定奥義 後光天翔(ごこうてんしょう)
自身の身長と同じくらいの棍を用いて一撃放つごとに技の速さと威力が上がる。さらに天に登りながらどこまでも登り止めは後光が射すがごとく打ちおろす。副作用は一日中、頭を輪っかのようなものでずっと縛られてる痛みに苛まれる。
酉の刻(とりのこく) 槍刀(そうとう)「嘴(くちばし)」
限定奥義 再嘴乱突(さいばしらんとつ)
自身の身長よりも長い槍を用いて連続の突きを放つ。突きの速さと手数は一定のままではあるがくらえば必ず貫通する。受けた傷は再生してまた傷つき再生する。それを体力つきるまで永遠と繰り返す。副作用は、その日一日中記憶力が著しく低下して、三分たってしまう度に忘れる状態になる。
戌の刻(いぬのこく) 狼刀(ろうとう)「狛(こま)」
限定奥義 月狩刄狼(つきがりじんろう)
四肢に装備するツメと三日月型の刀がセットの武器。刀を口に咥え、四肢にツメを装備し四足歩行で戦い、夜になれば技の威力も上がる。満月であればさらに筋力も増加。副作用は一時的に犬みたいになるため単純かつ少々お馬鹿になってしまう。
亥の刻(いのこく) 盾刀(じゅんとう)「猪神(ししがみ)」
限定奥義 鋼突無尽(こうとつむじん)
人一人分くらいの大きい丸みを帯びた盾を用いる。攻撃はいたってシンプル!超速に直進に突進してくるだけ。しかし、足場さえあれば即座にまた突進してくる。直線的ではあるが速すぎるため受け流すか受けてしまうかの二択しかない。副作用はものすごく単純になるのでこの武器を使った後の時喰はものすごくチョロくて騙しやすい。
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参番 望月日和(もちづきひより)、朏 陽和(みかづき ひより)
名前:望月 日和(もちづき ひより)髪:明るい茶髪で、片方に流して三つ編みをしている(前髪に黒メッシュがある)目:青系年齢:25歳誕生日:4月2日身長:165cm好物:餃子、辛いもの(例:中本のカップ麺まで)、甘いもの仕事:古本屋の店長(祖父の後継)趣味:読書、本集め(ジャンル問わず)、ゲーム、ダイヤモンドアート、少し占い
暇さえあれば国立図書館や古書店など様々な場所で本を読み漁っている。(本ヲタク)
特徴:大きめの丸いメガネ、首元にいつもある湿布(本人曰く本の読みすぎ)、左手の薬指にある指輪特技:危機察知能力、危機回避能力感情豊かで老若男女問わず好かれる。
裏の顔 ~御庭番衆 参番~名前:朏 陽和(みかづき ひより)髪:黒、アシメ(左:肩までの長さ、右:耳の下までの長さ)目:黄色系好物:日和が好きなもの特徴:首元に参の刺青、無口で無表情なため何を考えているのか読めない、時折涙を流す特技:暗殺、情報収集、隠密行動、危機回避能力(日和も同じ)攻撃方法:クナイ、体術、手裏剣、短刀
その他設定陽和が請け負う仕事はほぼ被害者の復讐事件に巻き込まれ婚約者を亡くした際に覚醒し、陽和が生まれた。アーマーリングは零番から授けられたもの。二重人格であるが、どちらの記憶も持っていてどちらも自分であるという認識はある。
「4月2日の誕生花はシロツメクサ。その花言葉は『復讐』…」
※下記能力はは陽和にならないと使えない能力:百尺竿頭自分の気配や相手の意識をコントロールする →自分の気配を消す、相手の意識を引きつける、自分や相手の気配を変えるアーマーリングで使える能力:西施之顰(せいしのひそみ) → 気配だけでなく、一時的に仲間の姿や能力を憑依させることが出来、敵の姿になることも出来る。能力使用の代償→血の着いた四つ葉のクローバーが必要、もしくは自分の血を刺青につける
弍〜参: チーム
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